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夏の味の味わい方

何日ぶりかの曇り空の朝でした。35度越えの日が続いており、せめて30度まで下がってくれないかなあと言うのが切なる願いだったのですが、今日はその願いが叶いそうです。
お日さまがひとやすみしてくれたおかげで、やっとひと息つけそうです。

先日ブログでも紹介した父が届けてくれたスイカ、コダマスイカは果肉が黄色でした。みずみずしく美味しかったです。
大きな黒いのは味がいまいちということでしたが、割ってみたら皮が薄く、真っ赤に熟して美味しそう!
食べたら見かけにたがわず甘くてみずみずしくて、とても良い出来です。
うちだけでは食べきれないので店にも持ってきて八咫烏と一緒に食べたりしています。

そんな話を先日お盆休みに実家に行ったときに父に話しました。

『黒いスイカはダイナマイトという名前で店に売ってますよ』とは相方の情報。
『そうか、あれダイナマイトって言うのか』と父。

苗を買う時にあんまり気にしてないようです。何基準で選んでいるんでしょうか。
ともあれ今年は異常な暑さと少雨のせいで、ナスもキュウリも全滅だとか。そんな中ひとり勝ちしたのがダイナマイト・スイカ。私みたいに頑丈な奴です。

コダマは黄色だったよというと、母が
『ルミとマサは黄色いスイカが気持ち悪いと言って絶対食べないんだよ』姪と甥のことです。
気持は判ります。私も子どもの頃初めて黄色いスイカを見た時は、これ何味?と思いましたから。
でも、とにかくひとくち食べてみればいいのにと思うのは大人の理屈でしょうか。

お昼御飯の食卓には所狭しと母手製のおかずがならび、そこに山盛り乱切りトマトがお皿に盛られてどんとあります。トマト乱切りって斬新だなあと感心しつつ(母の料理は必ず何か新しい発見があります)、塩かかってる?と聞くと、

『まだ何もかかってないよ。これ掛けて食べるの』と出されたのは、はちみつ。
『塩とかマヨネーズとか醤油とかソースとか掛ける人いるけど、私はトマトは甘くしないと食べられないのよ、あの青臭いのが気になって』
前は砂糖だったけど、今ははちみつかあ。

たらりと垂らしてひときれ食べてみましたが、うんこれはこれで美味しい。デザート的です。

トマトと言えば、先日見ていたお料理番組で、炊飯器にお米とともにおっきいトマトをひとつ一緒に入れて炊き、あとでしゃもじでつぶし混ぜるリゾットを作っていました。
これを見て私は美味しそーっ作ってみよう!と思ったのですですが、この事を母に話すと
『えー?気持ち悪い』え?まさか母の口からその言葉が出るとは思わなかったので意外でした。

父も顔をしかめています。
『お父さんは生のトマト以外は全部ダメなんだよ』
へ~。そうだったの?私は実は加熱したほうがトマトは美味しいと思っています。炒めトマトのスクランブルエッグなんか大好きです。
カレーを作る時は缶トマトを投入しますし。これは八咫烏に教わったやり方ですが。昔陶芸教室の山焼きのときに大量にカレーを作りましたが、そのとき教わったのです。懐かしいな。

そういえば、以前トマトの甘納豆なるものを買いました。
干しトマトに塩をまぶしたもので、これがとても美味い!どこにでも売ってるわけじゃないようなので、今度見つけたらまとめて買って、一袋実家にもっていこうと思っています。どんな反応するかな。

お盆といえばおやきですが、今回実家に行くにあたり母におやきを作っておいてと頼んでおきました
私は」子どもの頃13コ食べたという記録が自慢のおやき好き。嫁いだ先もおやき屋だったんですが、おやきは地方によって作り方が多彩。

実家のおやきは地元のホームラン粉(中力粉)を水で溶いてネバネバの生地で手早く丸めて包むタイプ。べとべとの生地なのでフライパンで焼いてから蒸し上げるのですが、皮は固め。冷めるとさらに固くなります。

それこそが実家のおやきの味、母の味。持ち帰り用に多めに作ってもらおました。
しかし同じ家に育ったきょうだいでも妹はおやきがきらい。と、今回初めて知りました。

野菜が入っているのは嫌がって、食べるのは味噌を包んだおやきだけ。これもまた美味しいんですよ。
輪切りのナス2枚の間にこの甘味噌をはさんで皮でまるめるんですが、味噌が残ることがある。これを皮でくるむ甘味噌おやき。今回もひとつだけ出来たようですが、これは母のお腹に入りました。

ナスが不作だったので薄く切って数を稼いだのよというので、今度丸ナス買って持って行って、また作ってもらおう。婚家のおやきは私でも丸めることが出来るけど、実家のネバネバ生地のおやきは私の手では丸めることができなかったので。

母に教わっておかゆを炊き、同量の麹と合わせて甘酒も作りましたよ。

この作り方にしたがって。
SN3S5743.jpg

袋の中。これをよくほぐしておかゆと混ぜます。
SN3S5746.jpg

本来はもち米でやるそうなんですが、うるち米でも良いよと言うのでいつも食べてる米でやってみました。甘みはもち米には及ばずあっさりめ。生姜とはちみつを足して、こちらも店に持ってきて八咫烏と飲んでいます。

甘酒は~飲む点滴というほど栄養があるそうな。
盆休み前から、というかずーっと前から相変わらず弱り続けている八咫烏に、せめて通常の体力を取り戻してほしいものです。…今のところ効果はよくわかりませんが、喜んで飲んでいます。
継続は力なり。さて、今夜もおかゆを炊いて甘酒を作るべし。

これは桑の実のジャム。桑の実ジャム
かごいっぱい、頂いたそうです。

ジャムにすると良いよと言われたのでやってみたけど、さんざ時間の掛けて煮たけど柔らかくならなくて、食べると桑の実のままでごじごじと固い、あんたいるなら持ってって、というので頂いてきました。
今のところパンに乗せて食べてますけど甘酸っぱくて美味しいです。この歯ごたえはケーキに混ぜ込めば良いかもしれません。

振り返ると、たいていのモノは受け入れる雑食ぶり。これが私の頑丈さの秘訣かもしれません。
おかげさまで動悸は今日はしていません。

おまけの画像 水を凍らせたペットボトル。
SN3S5741.jpg

店には冷蔵庫がわりの発泡スチロール箱があり、このペットボトルを入れています。溶けたらそのまま冷たい水をごくごく。毎日凍らせ続けていたら、こんな形になってしまいましたが、こわれないもンですね~


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黄色木香薔薇

Author:黄色木香薔薇
長野市と須坂市合わせて全部で11店舗を展開する木島屋&クリーニングアップル。 その9店舗目として2008年3月にアップルローズ桐原店としてオープンし、2013年1月に閉店。4年10カ月の経験をもとに若槻大通りアップル吉田店に引っ越しました。 来て・見て・楽しい!お店づくりを目指すのはこれからも一緒です。クリーニング工場も新築して、仕上がりにもますます自信あり!皆さま遊びに来てくださいね。
月~土9:30~19:30
日祝10:00~19:00
定休日はありません(T_T) 

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